のりをのブログ

国際系学部の大学生 日常や体験したことなど

【オススメ映画】 「マイ・インターン」

こんにちは。のりをです!

期末課題に追われて全然ブログが更新できなかったあああ

大学生は人生の夏休みって言った人、ほんとに誰ですか...?

カンボジアの大学生と話したときに、カンボジアでも国際系学部はレポートが多いらしくて、お互い大変だねって話したのを思い出しました。笑

もちろん国際系学部だけじゃないと思います!

レポート多い皆さん一緒に頑張りましょう。泣

オンラインだから課題増えた人もいるよね...

 

さて!今回は、春休み中に観た映画「マイ・インターン」についてお話ししようと思います!

マイ・インターンのあらすじ(少しネタバレかも)

マイ・インターンは2015年にアメリカ合衆国で製作されました。監督は、ナンシー・マイヤーズです。

wwws.warnerbros.co.jp

主人公の女性ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトの社長として毎日忙しく働いていました。

そこにシニア・インターンとして70歳のベン(ロバート・デ・ニーロ)が雇われましたが、ジュールズは始め、シニア・インターンのことを認めず、あまり仕事を渡しませんでした。

しかし、穏やかで温かい心の持ち主のベンは、毎日忙しく走り回っているジュールズに気を配り、支え始めました。

次第にジュールズはベンのことを認め、送迎係をはじめ、様々な仕事を任せていきました。仕事の面だけでなく、夫の浮気や、妻・母親・社長という3つの立場に悩むプライベートのことについても、ジュールズは、紳士的なベンに何でも話すことができました。

そして、彼はジュールズの本音を見抜き、的確なアドバイスをし、ジュールズは家庭や会社について彼女らしい決意を心に決めます。

よかったところ

ファッション性

この映画では、NYのおしゃれな町並みがたくさん映し出されて、NYを歩きたい気分になります。笑

町並みだけでなく、オフィスのデザインや、働いている人々の服も、さすがファッションサイトの業界という感じで本当におしゃれだなと感じました!

ジュールズのファッションも憧れます...!

かっこいい女性社長と家族愛

妻・母親・社長という3つの立場で、仕事、プライベートに悩みながらも、テキパキと仕事をこなしていてかっこいいなと思いました!

オフィスの中を見渡し事細かにチェックする様子からも、彼女の仕事熱心で真面目なところが伝わってきます。

そんなジュールズを主夫のマット(アンダース・ホーム)やベンが支えていました。マットとはすれ違うこともありましたが、最終的に強い家族愛を感じました。

仕事にしても、趣味にしても、何かに一生懸命になる人ってかっこいいですよね!

 

思ったこと

この映画は、女性社長が主人公でしたが、日本について考えると、男性起業者に比べ女性起業者は少ないです。

男女別にみると,男性の起業者は 384 万9千人(起業者に占める割合 80.7%),女性の起業者
は 92 万2千人(同 19.3%)となっており,男性が約8割となっている。

*1

だんだん増えていると言われていますが、風当たりは強いと聞きます。

私は、女性の起業者が少ないのが良くないと言いたいのではなく、人々が常識にとらわれずに、固定観念を持たず、そして男女関係なくすべての人が多様な人生の選択をできる社会になるといいなと思ってます...!

私は将来を考えるときに、常識にとらわれないような考えを持ちたいなあ

おわりに

今回は春休みに観た映画の1つ、「マイ・インターン」を紹介しました!

最後、少し真面目っぽい内容になってしまいましたが、個人的な考えです!笑

マイ・インターン」、興味を持っていただけたでしょうか?

視覚的にも楽しく、ストーリーも濃くて本当にオススメです。

ぜひ、時間があるときに観てみてくださいね♡

それでは、またね~

*1:引用元 総務省統計局平成 29 年就業構造基本調査
結果の概要 平成 30 年7月 13 日